フリーターから正社員になるための履歴書の書き方

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フリーターから正社員になるための履歴書の書き方

 

まずは基本的なところから説明していきます。
フリーターや転職者など関係なく、大事なポイントを押さえておきましょう。

おさえておくべきポイント

  • きれいな字で丁寧に
  • 当たり前ですがきれいな読みやすい履歴書が好印象をもたれます。
    字が汚いという方でも丁寧に書くことを心がけることが大事です。

  • 誤字脱字をなしない
  • 誤字脱字がないのか確認してください。
    もし誤字脱字を見つけた場合は書き直すことが大事です。

  • 空欄をなるべくなくす
  • 空欄だらけだとやる気が見えないというイメージを持たれてしまいます。
    書くことがないという方もいますがしっかり考えると意外に書くことがあるものです。

  • 写真は清潔感とさわやかな好印象になるもの
  • 写真はなるべく清潔感があってきれいにしていることです。
    髭など服装もずれがないようにすることが大切です。

 

フリーターの履歴書の書き方

 

ではフリーターの履歴書の書き方を説明していきたいと思います。

 

まずは職歴欄からです。
ここで正社員として働いたことがないという方もいるでしょうが
アルバイトなども立派な職歴です。
ですからアルバイトでもしっかり書きましょう。

 

日付・氏名・現住所・生年月日などが問題なく書けるでしょう。

 

では次は経歴欄です。

 

履歴書の例

学歴
平成○○年3月 ○○中学校 卒業
平成○○年4月 ○○高等学校 入学
平成○○年3月 ○○高等学校 卒業
平成○○年4月 ○○大学○○学部 ○○学部 入学
平成○○年○月 ○○大学○○学部 ○○学部 中途退学

 

職歴
平成○○年○月 〇〇株式会社アルバイト入社
平成○○年○月 〇〇株式会社退社

 

といった感じです。
職歴の部分はさらに何を担当していたのか書けるのであれば書いたほうが良いでしょう。

 

例えば

平成○○年○月 〇〇株式会社アルバイト入社
仕入れ担当・お客様対応
平成○○年○月 〇〇株式会社退社

 

といった感じです。

 

次は免許・資格ですがこちらも書けるでしょう。
民間資格でも持っていれば書いたほうが良いでしょう。

 

自己PR
あとフリーターが履歴書でアピールできるポイントはこの自己PRです。
ここではあなたの経験、技術、抱負、志望動機などを書きましょう。
アルバイトや地域のイベント参加、社会貢献、スポーツなどアピールします。
それがこれから受けようとしている会社につながればなお良いです。

 

まとめ

 

フリーターで社会経験もあまりないということであればここでいかに職歴以外でアピールできるのかがポイントになってきます。
丁寧に書く、しっかり書くなど履歴書を見れば気持ちや本気度、人間性が出たりすることもあります。

 

アルバイトをしていた理由などもしっかり書いて納得してもらえるように書くことも大事です。

 

自己PRや経験などは一人一人違うのでしっかり考えて出していきましょう。
自分ではなかなか出てこないと思いますので友達など客観的に見てもらうのも一つです。

 

考えてみると意外に出てこなかったりすると思います。

 

ちなみに私は転職エージェントに登録してコンサルタントに相談して出してもらいました。
自分では出なかったですが、さすがになれているのでいろいろ引き出してもらうことができました。
あとは書いたほうが良いことなども判断してもらうことができました。

 

もしわからないという方は就職支援サービスでコンサルタントに相談するのも良いと思います。
志望する会社によっても書き方を変えなければいけなかったりするのでそのあたりもこころ強かったですね。